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CV/gate (コントロールボルテージ)

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-27

MIDI以前のアナログシンセの制御方式。電圧で音程などのパラメータを決め、ゲート信号で音を鳴らすタイミングを伝える。

CVは何かを駆動し続ける連続的な電圧で、たいていは音程だが、フィルターのカットオフや音量でも構わない。Moogをはじめ多くのメーカーは1オクターブあたり1ボルトを採用したので、1ボルト上げれば常に1オクターブ上がる。KorgやYamahaはHz/Vを選び、両者は変換器なしでは通じ合えない。ゲートは鍵盤を押している間だけハイになる別の信号で、たいていADSRエンベロープを起動する。

1980年代初頭には、1本のケーブルで多くのチャンネルを運べるMIDIがCV/gateに取って代わった。だが電圧には7ビットの分解能の制約もシリアル通信の遅延もなく、Eurorackのおかげで、モジュラーシンセの共通語として復活している。

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