Cinemachine
詳細情報
- 提供元
- Unity Technologies
- 種別
- カメラシステム
- 公式サイト
- unity.com
Unityの手続き型カメラパッケージ。カメラの動かし方ではなく、何を撮るかを記述する。
カメラ処理は、どのゲームでも3回は書き直されるコードだ。Cinemachineはこれをバーチャルカメラに置き換える。各カメラは追従対象、保つべき構図、デッドゾーン・ダンピング・壁との衝突といったルールを持ち、実際のカメラは最も優先度の高いバーチャルカメラ越しに映像を見るだけである。優先度が変われば、映像は滑らかにブレンドされる。
元はUnity Asset Storeの有料アドオンで、2017年にUnityが買収し、無料の標準機能とした。ゲームプレイ用カメラもカットシーンも同じ仕組みで動かせるのが狙いで、撮影の文法を2つ持たずに済む。カメラシェイクも最初から用意されており、二度と自作する必要はない。