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Cinemachine

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-26
詳細情報
提供元
Unity Technologies
種別
カメラシステム
公式サイト

Unityの手続き型カメラパッケージ。カメラの動かし方ではなく、何を撮るかを記述する。

カメラ処理は、どのゲームでも3回は書き直されるコードだ。Cinemachineはこれをバーチャルカメラに置き換える。各カメラは追従対象、保つべき構図、デッドゾーン・ダンピング・壁との衝突といったルールを持ち、実際のカメラは最も優先度の高いバーチャルカメラ越しに映像を見るだけである。優先度が変われば、映像は滑らかにブレンドされる。

元はUnity Asset Storeの有料アドオンで、2017年にUnityが買収し、無料の標準機能とした。ゲームプレイ用カメラもカットシーンも同じ仕組みで動かせるのが狙いで、撮影の文法を2つ持たずに済む。カメラシェイクも最初から用意されており、二度と自作する必要はない。

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