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Chafa

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-21
詳細情報
開発者
Hans Petter Jansson
公開
2018年
種別
コマンドラインツール/ライブラリ
公式サイト
hpjansson.org/chafa

画像やアニメーションをターミナルグラフィックスに変換するコマンドラインツール。素のASCIIからsixelまで対応する。

ChafaはAA-libやlibcacaの現代の後継だ。画像の一区画に最もよく似る文字と色を選ぶという基本の問題は同じだが、Unicodeのブロック要素、半ブロック、点字文字を選択肢に使え、ターミナルが対応していれば24ビットカラーも使える。さらに高機能な端末なら、sixelやKittyのようなグラフィックスプロトコルに切り替える。

Hans Petter Janssonが2018年に最初のバージョンを公開した。プログラムとしてもCライブラリとしても配布されており、ほかのターミナルアプリが画像を描くのに使える。いわば作者のいないASCIIアートで、変換としては立派だが、手でピクセルを打ったANSIを見たことがあれば、アルゴリズムの近似と人間の選択の違いはすぐ分かる。

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