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Bus Pirate

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-11-04
詳細情報
作者
Ian Lesnet(Dangerous Prototypes)
公開年
2008
種別
デバッグツール、オープンハードウェア

端末にコマンドを打ち込むだけで、見知らぬチップと I²C、SPI、UART で会話できる小さな USB 基板。

2008年に Ian Lesnet が作り、彼のオープンハードウェア工房 Dangerous Prototypes の看板製品になった。センサーが応答するかを確かめるためだけにファームウェアを書くのをやめよう、という発想だ。つないでプロトコルを選び、簡潔なテキスト構文で数バイトを打てば、返事が読める。1-Wire にも対応し、電源の供給やプルアップ抵抗の有効化もできる。

電子工作の愛好家に加え、ルーターを分解して空いているコンソールポートを探したり、SPI フラッシュをダンプしたりする人々にも支持された。2024年登場の第5世代は RP2040 に移行し、画面も備えた。ロジックアナライザの代わりにはならない。チップが何を言っているかは分かるが、波形がなぜそうなるのかは教えてくれない。

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