ブラザー
詳細情報
- 設立
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- global.brother
名古屋のミシン会社。そのモノクロレーザープリンターは、「どのプリンターを買うべきか」への定番の答えになった。
起源は1908年に安井家が営んだミシン修理店で、ブランド名は一家の兄弟に由来する。ミシンからタイプライター、ドットマトリクスプリンター、ファクスへと広がり、1988年にはラベルライターP-touchが登場した。サーバールームでも倉庫でも、棚のラベルにブラザーの名前が載ることになった。
1980年代には、ソフトをフロッピーに直接書き込む日本の店頭向け自販機「タケル」も展開しており、アプリストアの何十年も先取りだった。現在は、専用アプリもインクの定期購入も求めないレーザープリンターで知られる。どのフォーラムのプリンター相談でも勧められ、たいてい「あなたより長持ちする」と添えられる。