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ラベルプリンター

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-24

ロール状の粘着ラベルに印刷するための専用プリンター。多くは感熱式か熱転写式で、たいていバーコードを印字する。

ラベルプリンターは、台紙に貼られたラベルの連なりを送り出し、1枚ずつ印刷して、ミシン目や隙間(フォトセンサーが検知する)でぴたりと止まる。ほとんどが熱を使う方式で、ダイレクトサーマル(安価だが印字は色あせる)か、リボンを使う熱転写(倉庫や冷凍庫にも耐える丈夫さ)のどちらかだ。解像度は通常203dpiか300dpiで、くっきりしたバーコードには十分である。

Zebra Technologies(1969年創業)とDymoは両極を占める。Zebraは産業用、Dymoはデスクトップ用だ。駆動に使うのはPostScriptやPCLではなく、ZPLやEPLといった独自のコマンド言語で、ラベルをフィールド単位で記述する。玄関先に届く荷物は、すべてこの機械を通っている。

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