AudioKit
詳細情報
- 作者
- Aurelius Prochazka
- 種類
- ライブラリ
- ライセンス
- MIT
- ソースコード
- github.com/AudioKit
Apple製プラットフォーム上の音声合成と音声処理を、わずか数行のコードで書けるようにするオープンソースのSwiftフレームワーク。
土台にあるのはCore AudioとAVAudioEngineで、強力だが記述が冗長になりがちだ。AudioKitはその上にオシレータ、フィルタ、エフェクト、サンプラー、解析ノードを用意し、モジュラーシンセのようにつなぎ合わせて使えるようにした。2010年代初頭にCsoundのラッパーとして始まり、その後、独自のDSPコードで書き直された。
iOSの音楽アプリの相当数がこれで動いており、趣味のシンセから、DAW内でAudio Unitとして読み込まれる商用楽器まで幅広い。MITライセンスなので、自分のコードを公開せずに有料アプリを作れる。