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Audio Unit

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-27
詳細情報
所有者
Apple
種類
オーディオプラグイン形式

Appleのオーディオエフェクトとソフトウェア音源向けプラグイン形式で、macOSとiOSのCore Audioに組み込まれている。

Audio Unitは2000年代初頭のMac OS Xとともに登場し、SteinbergのVSTと同じ役割を担う。サードパーティ製のコンプレッサーやシンセをホストの中で動かすためのインターフェースだ。違いは、この形式がOSの一部であること。AppleはEQ、リバーブ、リサンプリングなど自前のユニットを同梱し、auvalツールがプラグインの動作を検証してから、ホストが読み込む。

Apple自身のDAWであるLogic ProはAudio Unitしか受け付けない。そのため商用ベンダーのほぼ全社が、製品を最低でも二つの形式で出荷している。2015年にiOS 9で導入されたAUv3は、プラグインをアプリ拡張として独自のサンドボックス内で動かす。エフェクトが落ちてもセッション全体は道連れにならず、iPad上の音楽制作は一つの市場にまで育った。

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