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VST

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-27
詳細情報
開発元
Steinberg
公開年
1996年
種類
プラグインインターフェース
後継
VST3(2008年)

Virtual Studio Technology。Steinbergが策定した、誰が作ったエフェクトやソフト音源でも任意のDAW上で動かせるようにするインターフェース。

SteinbergがVSTをCubaseとともに導入したのは1996年で、1999年には楽器向けのVSTiが加わった。仕様は趣味の開発者が自作エフェクトを書けるほど単純で、無料・有料プラグインの巨大な市場が生まれた。同時に、1960年代の同じアナログコンプレッサーのエミュレーションも際限なく供給されることになった。

2008年に登場したVST3は設計が優れていたが、開発者は約10年VST2にしがみつき、Steinbergが2018年に旧SDKの配布を止めてようやく動いた。競合する規格にはAppleのAudio Units、Pro Tools用のAvid AAX、オープンなLV2やCLAPがある。そのため多くのベンダーは1つのコードベースからすべてをビルドし、ずれが生じないことを祈っている。

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