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アポジー・ソフトウェア

Svenska → 更新: 2026-10-21
詳細情報
開発者
スコット・ミラー
年
1987
種別
ゲーム販売会社

ゲームの最初の3分の1を無料で配り、残りを通信販売で売れば成り立つことを見抜いたテキサスの販売会社。

スコット・ミラーは1987年に『Kingdom of Kroz』でアポジーを始め、のちに「アポジーモデル」と呼ばれる仕組みを打ち出した。最初のエピソードはシェアウェアとしてBBSやフロッピーで自由に出回り、続きは代金を払って注文する。すでに手元にあるプログラムへ支払いを求める従来のシェアウェアと違い、購入者は本当に新しいものを受け取れた。

この方式は、id Softwareが開発した『Commander Keen』(1990年)と『Wolfenstein 3D』(1992年)を支え、小さなMS-DOS系スタジオが店頭の棚なしで生き残る道を開いた。1994年にゲームが3Dへ移ると、その路線は3Dリアルムズとして独立し、アポジーの名は次第に旧作のレーベルになっていった。

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