3Dリアルムズ
詳細情報
- 開発者
- スコット・ミラー、ジョージ・ブルサード
- 年
- 1994
- 種別
- ゲーム開発・販売会社
アポジーの3Dゲーム部門のブランドで、『Duke Nukem 3D』を出したあと、続編を14年かけて完成させなかった。
アポジーが1994年に、3次元ゲーム向けのブランドとして立ち上げた。『Duke Nukem 3D』(1996年)はケン・シルバーマンのBuildエンジンで動き、『Doom』や『Quake』の陰にあっても存在感を保った数少ないシューターの一つだった。レメディの『Max Payne』(2001年)に資金を出し、制作も担っている。
『Duke Nukem Forever』は1997年に発表されたが、技術の進歩に追い抜かれ続けてエンジンを何度も入れ替えた。2009年に開発チームは解雇され、2011年にギアボックスが発売にこぎつけたものの、評価は芳しくなかった。「ベイパーウェア」という言葉を説明するとき、今でも真っ先に引かれる例である。