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XmSpinBox

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-24

Motif 2.0で加わった、一対の矢印ボタンで数値や語を一つずつ送るウィジェット。

子はテキストフィールドで、それぞれがXmNspinBoxChildTypeリソースを持つ。XmNUMERICならXmNminimumValueからXmNmaximumValueまでXmNincrementValue刻みで数え、XmNdecimalPointsで小数点をずらせば整数1250が12.50と表示される。XmSTRINGなら、たとえば月の名前のようなXmString値の一覧を順に巡る。複数の子が一組の矢印を共有できるので、日付を一つのスピンボックスの三つのフィールドとして作れる。

コンテナと別々のテキストフィールドに分ける設計は柔軟だが冗長で、Motif 2.1では一般的な用途向けに入力欄内蔵のXmSimpleSpinBoxが追加された。2.0より前は、同じものを矢印ボタン二つとテキストフィールドで自作していた。

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