IT用語集 › インフラ › xmobar

xmobar

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
開発者
アンドレア・ロッサート
公開年
2007年
種別
ステータスバー
ライセンス
BSD 3-clause

Haskellで書かれたテキストベースのステータスバー。xmonadユーザーにとっては事実上の標準パネルだ。

アンドレア・ロッサートが2007年に、Ionのステータスバーに着想を得て書いた。時計、バッテリー、CPU負荷、天気などを組み込みプラグインで表示でき、標準入力からテキストを読むこともできる。この最後の機能をxmonadが利用し、ワークスペース名やアクティブウィンドウのタイトルを流し込むことで、バーはユーザーインターフェースの半分を担う。

設定はHaskellの値として書く。xmobarがxmonadの周辺以外でほとんど見かけられないのはそのためで、ウィンドウマネージャーのためにHaskellを学んだ人にはバーがおまけで付いてくるが、それ以外の人には高い壁になる。保守は後にホセ・アントニオ・オルテガ・ルイスに引き継がれた。

← 用語集に戻る