xmobar
詳細情報
- 開発者
- アンドレア・ロッサート
- 公開年
- 2007年
- 種別
- ステータスバー
- ライセンス
- BSD 3-clause
Haskellで書かれたテキストベースのステータスバー。xmonadユーザーにとっては事実上の標準パネルだ。
アンドレア・ロッサートが2007年に、Ionのステータスバーに着想を得て書いた。時計、バッテリー、CPU負荷、天気などを組み込みプラグインで表示でき、標準入力からテキストを読むこともできる。この最後の機能をxmonadが利用し、ワークスペース名やアクティブウィンドウのタイトルを流し込むことで、バーはユーザーインターフェースの半分を担う。
設定はHaskellの値として書く。xmobarがxmonadの周辺以外でほとんど見かけられないのはそのためで、ウィンドウマネージャーのためにHaskellを学んだ人にはバーがおまけで付いてくるが、それ以外の人には高い壁になる。保守は後にホセ・アントニオ・オルテガ・ルイスに引き継がれた。