Haskell
遅延評価、純粋、静的型付けの関数型プログラミング言語。名前は数学者Haskell Curryに由来する。最初の標準は1990年で、今も型システム研究の最前線にある。
中心人物はSimon Peyton Jones(Microsoft Research、2021年からEpic Games)。主要なコンパイラはGHC。モナド、型クラス、デフォルトの遅延評価で知られる。Facebook(スパムフィルタ)、Standard Chartered、GitHub Semanticなどで使われた。Rust、Scala、Swift、TypeScriptにも大きな影響を与えている。学習曲線は急だが、プログラミングの考え方が変わると言われる。