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XmList

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-22

Motif のリストウィジェット。XmString の行を並べ、一行ずつ選ぶものから Shift や Ctrl クリックまで四つの選択モデルを持ち、ダブルクリックでは必ず「開く」。

リストは XmNitems に XmString の配列を、XmNitemCount に個数を渡して使うか、XmListAddItem や XmListAddItems で少しずつ埋める。XmNvisibleItemCount が表示する行数を決め、XmCreateScrolledList はウィジェットを XmScrolledWindow に入れてスクロールバーを付ける。クリックの挙動は XmNselectionPolicy が決める。XmSINGLE_SELECT は行を選び次のクリックで解除し、XmBROWSE_SELECT はドラッグに選択がついてくる。XmMULTIPLE_SELECT は各行を独立に切り替え、XmEXTENDED_SELECT はファイルマネージャで誰もが覚えたモデル、つまり範囲は Shift、追加は Ctrl だ。モデルごとにコールバックがあり、XmNdefaultActionCallback がダブルクリックに応える。

代償は XmString だった。行ごとに char* から XmStringCreateLocalized で変換し、解放もしなければならない。

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