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セラム(シンセサイザー)

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-28
詳細情報
作者
Steve Duda
所有者
Xfer Records
発表
2014年
種類
ソフトウェアシンセサイザー(プラグイン)
公式サイト
xferrecords.com

2014年以降、エレクトロニック・ダンス・ミュージックの定番楽器となった、Steve Dudaのウェーブテーブル・ソフトシンセ。

ウェーブテーブル合成そのものは新しくなく、1980年代にPPG Waveが実現しており、ダブステップ全盛期にはNative InstrumentsのMassiveが君臨した。Serumはその過程を目に見えるものにした。ウェーブテーブルとそのモーフィングがリアルタイムに描画され、自分の音声を読み込むこともマウスで波形を描くこともできる。オシレーターはオーバーサンプリングされ、高音が耳に付くエイリアシングとして折り返すこともない。

DudaはXfer Recordsをほぼ一人で運営し、シンセのプリセットは独自の市場に育って、何千ものプリセットパックが売られている。2010年代のEDMがどれも似て聞こえる理由の一端はここにある。2025年にはSerum 2が登場し、初代の所有者には無償アップグレードとして提供された。

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