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ワイドフォーマットプリンター

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-23

幅およそ60cm以上の用紙を扱い、ポスター、図面、バナー、看板を印刷するプリンター。ペンプロッターの役目を引き継いだ。

ワイドフォーマット(大判)プリンターは、デスクトッププリンターより幅の広い、おおよそ24〜60インチ(60〜150cm)の用紙を扱う。それを超えるものは「グランドフォーマット」と呼ばれる。現在はほぼすべてがインクジェットで、かつてCAD出力をアームのペンで一本ずつ描いていたペンプロッターに取って代わった。

ロール紙給紙が基本で、耐候性のために顔料、エコソルベント、UVインクが使われることも多い。建築図面、写真プリント、ポスター、車両ラッピング、看板などを出力する。代表的な製品はHP DesignJet、Epson SureColor、Canon imagePROGRAFなど。1枚あたりのコストは高いが、A4用紙をテープでつなぐよりはましである。

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