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ウェイポイント

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-24

手で置く、または自動生成されるグラフの中で、歩ける地点を示すノード。ナビメッシュ以前の古典的な経路探索手法。

ウェイポイントグラフは、レベル中に落としたノードの集合と、「ここからあそこへ行ける」を示す辺でできている。A* やダイクストラ法が他のグラフと同じように探索し、キャラクターはノードを順にたどる。この方法は1990年代から2000年代初頭まで、ボットや敵 AI の主流だった。『Quake』や『Counter-Strike』のボットは、手で置いたウェイポイントの上を移動していた。

弱点は、グラフが自分の持つ点しか知らないことだ。辺から突き飛ばされたキャラクターは戻り方が分からず、動きが見えないレールに吸着しているように見えがちである。点ではなく面全体を記述するナビメッシュが、2000年代を通じてほぼ主役を奪った。ウェイポイントは、巡回ルートやスクリプト化された経路として今も生き残っている。

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