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ワープマーカー

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-28

音声ファイル上の1点をDAWのグリッドの特定の小節・拍に固定するピン。間の音声は合うように伸縮される。

生のドラム録音はテンポが揺れる。拍ごとにマーカーを置き、それぞれをグリッド線へドラッグすると、ソフトウェアがマーカー間の各区間をどれだけ伸ばし縮めるかを計算し、あとはタイムストレッチが行う。同じ仕組みで、92 BPMで録音したループを、キーを変えずに128で再生できる。

Ableton Liveは2001年のバージョン1.0からこの仕組みを中心にワークフローを築き、「ワープ」という語も一緒に広まった。LogicではFlex Time、Pro ToolsではElastic Audioと呼ばれる。ソフトはトランジェントに自動でマーカーを置き、大体は正しい。外れたときには、ドラムループがしゃっくりをしているように聞こえる理由がそれである。

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