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wal_level

データベース Svenska → 更新: 2026-10-23

PostgreSQLがトランザクションログにどこまで情報を書くかを決める設定。変更には再起動が必要で、それに気づくのはいつも間の悪いときである。

レベルは3つある。minimal はクラッシュ復旧に必要な分だけを記録し、一部の一括挿入ではログを丸ごと省略する近道も許す。replica は既定値で、アーカイブ、ポイントインタイムリカバリ、ストリーミングレプリカに必要な情報を加える。logical はさらに、変更を行の論理的なストリームへデコードできるだけの情報を含み、論理レプリケーションや、変更を他システムへ取り込むツールの前提になる。この最後のレベルは、特にテーブルがfullのレプリカアイデンティティを使っていると、ログ量が目に見えて増える。変更にサーバー再起動が必要なので、稼働中のシステムに変更データキャプチャを後付けしようとして驚く、というのが定番の落とし穴だ。

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