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Turbo Assembler(C64)

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-24
詳細情報
作成者
KDE
公開年
種類
デスクトッププロセス
ライセンス
GPL

PC上でのクロスアセンブルが当たり前になるずっと前に、C64シーンが本体上でデモを書くのに使ったアセンブラである。

Turbo AssemblerはCommodore 64に1980年代半ばに登場し、名前に違わず、ディスクドライブを介さず直接メモリへアセンブルした。そのため1行直してすぐ数秒でテストできた。行単位のエディターは、Returnを押した瞬間に構文エラーをはねた。フリーザーカートリッジを挿しておけば、実行中のプログラムとソースの間を、どちらも失わずに行き来できた。

シーンはこのツールを採用し、拡張し続けた。Turbo Macro Proのような強化版は、元の発売元が関心を失ったあとも、マクロやセグメントの追加を重ねた。ソース形式が今も生きているのは、64tassのようなPC側のツールが、旧来の構文との互換を意図して作られたからである。

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