Topaz
詳細情報
- 作成者
- Commodore-Amiga
- 公開
- 1985年
- 種類
- ビットマップフォント
- プラットフォーム
- AmigaOS
AmigaOS標準のビットマップフォント。角ばったシステム書体が、デモシーンの視覚的な署名になった。
TopazはAmigaOSのシステムフォントで、1985年から搭載されている。Topaz 8とTopaz 9の2サイズがあり、等幅で、当時のディスプレイに合わせて手でピクセルを打たれている。独特の「4」や少しぎこちない字形は、Workbenchの前に座ったことのある人なら一目でわかる。
どこにでもあったので、シーンのANSI/ASCIIアートやスクロールテキストにもよく馴染んだ。レトロ用途にはTrueTypeで再現されている。C64で同じ位置にあるのはPETSCII文字セットだ。