トップポスト
引用したメッセージ全体の上に返信を書くこと。企業のメールでは標準の作法だが、Usenetでは大罪とされた。
Usenetやメーリングリストはかなり早い段階で別の規範に落ち着いた。答えない部分は削り、残りを>で引用し、返信は該当する引用の下に書く。これがインターリーブ引用で、返信が最後に来る場合はボトムポストと呼ばれる。理由は実用的で、スレッドは上から下へ読めるべきだし、不必要に引用された行はすべて数千台のサーバにコピーされるからだ。いくつかのニュース投稿ソフトは、新しい文より引用のほうが多い記事を拒否した。
1990年代にメールがオフィスの道具になると、Outlookなどのクライアントはカーソルを先頭に置き、元の文面を全部その下に付けるようになり、世の中もそれに従った。この論争は、定番の署名まで生んだ。A: 読む順序がぐちゃぐちゃになるから。 Q: トップポストはなぜ悪いの?