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ネチケット

Svenska → 更新: 2026-10-21

インターネット上の暗黙の社交ルール。1995年にRFC 1855として成文化された、プロトコルではなく人間を扱う数少ないIETF文書の一つ。

中身は道徳というより実用だった。大文字で書くな(怒鳴っているように読める)、返信する部分だけを引用せよ、署名は4行以内、同じ投稿を20のグループに流すな、発言する前に数週間そのグループを読め、といった具合だ。多くには技術的な理由があった。帯域には金がかかり、余計な1行ごとに数千台のサーバーへ伝播したからだ。

ルールはUsenetやメーリングリストで生まれた。そこでは、宛先を誤ったスレッド一つでグループ全体が台無しになりえた。大半は今では廃れたが、全部大文字の禁止と、メールでのトップポスト(返信を冒頭に書くこと)を避ける規範は生き残っている。

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