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TIC-80

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-23

240×136ピクセル、16色の架空のゲーム機。極小イントロやライブコーディングの遊び場として、デモシーンで愛用されている。

Nesboxの名で知られるVadim Grigorukが作り、2017年にオープンソースとして公開した。TIC-80はいわゆるファンタジーコンソールで、ハードウェアとしては存在しないが、解像度・パレット・サウンド・コードサイズに、わざとけちな固定の上限がある。プログラムは主にLuaで書き、コード、スプライト、マップ、音楽のエディタが最初から組み込まれている。

この制限のおかげで、サイズコーディングには格好の舞台となった。256バイトからのイントロを競う専用部門を設けるパーティーもいくつもある。音楽に合わせてコーダーがその場でエフェクトを書くByte Jamでもエンジンとして使われる。Bonzomaticと発想は同じで、シェーダーの代わりにピクセルを使うだけである。

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