Bonzomatic
自身の出力画面の上にコードを重ねて表示する、ステージでのライブコーディング向けのフルスクリーン・シェーダーエディタ。
Gargaj(Conspiracy)が、Shader Showdownの主力ツールとしてBonzomaticを書いた。1本のフラグメントシェーダーをフルスクリーンで描画し、ソースコードを半透明の文字として上に重ねる。コンパイルに成功するたびに映像が更新され、失敗したときは直前の版が動き続けるので、観客はタイプミスのせいで真っ黒な画面を見せられずに済む。
シェーダーには時刻、解像度、音声入力のFFTが渡されるため、DJに合わせて脈動させるのは造作もない。コードはオープンソースで、Revisionにとどまらず、デモパーティでのライブビジュアルコーディングの標準になっている。