STOS
詳細情報
- 開発者
- François Lionet、Constantin Sotiropoulos
- 発売元
- Mandarin Software
- 発表年
- 1988
- 種類
- BASIC方言
- 対応機種
- Atari ST
スプライトやスクロールを言語に内蔵した、Atari ST向けのゲーム制作用BASIC。同じ人物が作ったAMOSの前身。
STOS BASICは「The Game Creator」の副題を持つ、ゲームやデモを作るためのAtari ST用BASIC方言だった。スプライト、スクロール、音楽、画面効果のコマンドが言語に最初から入っており、アセンブラを使う必要がなかった。
作者はFrançois LionetとConstantin Sotiropoulosで、1988年にMandarin Softwareから発売された。Amiga向けの後継AMOSは同じLionetの作品で、はるかに有名になったが、寝室で育った世代のコーダーたちが初めてスプライトを動かしたのはSTOSの上だった。