Sourcefire
詳細情報
- 創業者
- マーティン・ローシュ
- 設立
- 2001年
- 種類
- セキュリティ企業
- 所有者
- Cisco(2013年〜)
オープンソースの侵入検知システムSnortを中心に作られた会社。
マーティン・ローシュは1998年に趣味のプロジェクトとしてSnortを書き、2001年にSourcefireを設立して、その上に商用アプライアンスとルールセットを載せて売り始めた。エンジンは無料、ルールと機器は有料というモデルは、のちのセキュリティベンダーの雛形になった。
2005年にCheck Pointが買収を試みたが、イスラエル企業が米連邦政府のネットワーク内で動くツールを所有することの意味を米当局が問い始め、2006年に撤回した。Sourcefireは代わりに上場し、2007年にClamAVを取得、2013年にCiscoへ27億ドルで売却された。