Shugart Associates
詳細情報
- 創設者
- Alan Shugart
- 活動期間
- 1973年〜1980年代
- 所有者
- Xerox(1977年〜)
5.25インチディスクと、のちにSCSIとなるインターフェースを世に送り出したフロッピーメーカー。
アラン・シュガートはIBMとMemorexでディスク記憶装置に携わった後、1973年に独立した。翌年には自分の会社から追い出されたが、社名にはその名が残った。1976年に出たSA-400は5.25インチのミニフロッピーで、Wang Laboratoriesが8インチより小さいものを求めたことから開発された。家庭用コンピュータや初期のPCの標準ドライブとなり、34ピンのインターフェースはほかのほぼすべてのフロッピーメーカーに真似された。
1981年、Shugart Associatesはハードディスク用インターフェースSASIを公開し、これが1986年にSCSIとして標準化される。その頃には会社はXeroxの傘下に入り、1980年代半ばに閉鎖された。シュガート本人はとうに去ってSeagateを創業していた。