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Short Code

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
作成者
ジョン・モークリー(構想)、ウィリアム・シュミット(実装)
公開
1949年
種類
インタプリタ型の記法

機械語ではなく数式を書けるようにしようとした最初の試み。代償は、およそ50倍の速度低下だった。

1949年、ジョン・モークリーは、数式を教科書に近い形で書き、それを2文字ずつの組に置き換えて、機械が実行時に解釈する記法を提案した。ウィリアム・シュミットが同年にBINAC上で実装し、1950年にUNIVAC I向けに作り直した。1ワードに2文字ずつ6つの演算が入り、07は加算、03は等号というように、一般的な関数を網羅する表が続く。平方根や絶対値は、自分で書くサブルーチンではなくコードになった。

これはコンパイラではなく、その区別が重要だ。プログラマーは、表を手元に置いて式を手作業で数字の組に翻訳し、機械は実行中にその組を1つずつ解読するインタプリタを走らせた。速度は手書きの機械語の約50分の1で、100万ドルを払ってUNIVACを買った組織には酷な話だった。

それでも、Short Codeは機械語より上の記法で実際にコンピュータ上で動いた最初のものだ。Plankalkülは時期も早くずっと洗練されていたが、1972年まで未公表のまま引き出しに眠っていた。次の一歩は1952年のグレース・ホッパーのA-0で、翻訳そのものを自動化した。そのため通常はこちらが最初のコンパイラとされる。

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