Qmodem
詳細情報
- 開発者
- John Friel III
- 種類
- ターミナルプログラム
- ライセンス
- シェアウェア
コンピューター乗っ取り映画にちなんだ名の一人会社が作った高速なDOSターミナルソフト。後にWildcat!の開発元に買収された。
John Friel IIIが1980年代半ばにQmodemを書き、自身の会社The Forbin Projectからシェアウェアとして販売した。社名は、スーパーコンピューターが世界を支配する映画から取っている。動作が速くメモリ消費が少ないことで知られ、ダイヤル帳、スクリプト、一通りの転送プロトコルを備えていた。
1990年代初頭に、BBSパッケージWildcat!を売っていたMustang Softwareが買収した。これでサーバーとクライアントを一社で提供できるようになり、後継のQmodemProにはWindows版も作られた。BBSユーザーの間には根強い支持者がいて、TelixやProcommは肥大化していると考えていた。