Procomm Plus
詳細情報
- 開発者
- Datastorm Technologies
- 種類
- ターミナルプログラム
- ライセンス
- プロプライエタリ
ミズーリ州のシェアウェアとして始まり、最後はSymantecの製品として企業のモデムプールに収まったターミナルソフト。
ミズーリ州コロンビアのDatastorm Technologiesが、1980年代半ばにProcommをシェアウェアとして公開した。商用版のProcomm Plusは、スクリプト言語ASPECT、豊富な端末エミュレーション、モデムの下敷きになりそうな分厚いマニュアルを加えた。BBSユーザーの定番の一つで、オフィスではメインフレームからルーターのコンソールポートまで、あらゆる相手にダイヤルする標準ツールになった。
1990年代半ばにQuarterdeckがDatastormを買収し、製品は後にSymantecへ移った。その頃にはブラウザが端末ウィンドウに取って代わりつつあったが、Procommはシリアルケーブルを鞄に入れたネットワーク技術者の間で何年も生き残った。