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PICO-8

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-23

128×128ピクセル、16色、コード量にも上限という窮屈な制約を、そのまま売りにした「ファンタジーコンソール」。

Joseph White(通称zep)が自身の会社Lexaloffleから2015年に公開した。ソフトウェア上にしか存在しないが、仕様は実機のように固定されている。Lua方言、スプライト用のバンク1つ、マップ1つ、4チャンネルの音源、コードは8,192トークンまで。コード、スプライト、マップ、音楽のエディタもすべて内蔵で、小さなウィンドウの中で制作が完結する。

ゲームは「カートリッジ」と呼ばれるPNG画像で配布される。見た目はカセットテープ風で、プログラム全体が画素の下位ビットに埋め込まれている。アクションゲームのCelesteも、2015年にPICO-8の作品として生まれた。デモシーンにもすぐ受け入れられ、tweetcartを生んだ。のちのオープンソースの兄弟分にTIC-80がある。

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