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Oroborus

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-24
詳細情報
開発者
Ken Lynch
種類
ウィンドウマネージャ
ライセンス
GPL
後継
xfwm4

2000年代初頭のミニマルなスタッキング型ウィンドウマネージャ。xfwm4の骨格になったことで最もよく記憶されている。

Ken Lynchは、デスクトップ環境の半分ほどにまで膨らんだウィンドウマネージャへの反発としてOroborusを書いた。メニューもパネルもアイコンバーもなく、あるのはテーマ付きのウィンドウフレーム、キーバインド、設定ファイルだけ。それ以外は他の誰かの問題だった。

コードは再利用できるほどきれいだった。Olivier FourdanがXfce向けにウィンドウマネージャを書き直す際、出発点にしたのがOroborusで、その結果がxfwm4になった。Oroborus自体はしばらくDebianに残った後、静かに消えていった。最大の功績が「他の誰かがフォークしたこと」であるプロジェクトには、よくある末路である。

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