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xfwm4

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
開発者
Olivier Fourdan
公開年
運営
Xfceプロジェクト
種別
ウィンドウマネージャ
ライセンス
GPL-2.0
ソースコード
gitlab.xfce.org/xfce/xfwm4

Xfce 4以降のウィンドウマネージャ。コンポジタを内蔵した初期の例の1つで、X11しか話さないことにこだわる数少ない存在でもある。

Olivier Fourdanは、デスクトップ全体がGTK 2で書き直されたあとの2003年に登場したXfce 4.0のために、xfwm4を書いた。ICCCMとEWMHに従い、ワークスペース、キーボードショートカット、Alt+Tabによる切り替えを扱う。フレームはテーマから描画され、テーマは普通のpixmap画像と小さなthemercファイルだけなので、何百ものテーマが作られた。2005年1月のXfce 4.2で、xfwm4はKeith PackardのxcompmgrにならったComposite拡張ベースの独自コンポジタを備えた。影、透過、ちらつきの解消を、Compizより1年早く、OpenGLを必要とせずに実現している。

その方針は保たれた。コンポジタは4.14(2019年)でGLXとXPresentによるvsyncに対応したが、xfwm4がWaylandコンポジタになったことはない。2024年のXfce 4.20がWaylandへの最初の一歩を踏み出したときも、デスクトップの下に置かれたのは別のコンポジタ、labwcだった。xfwm4はXにとどまり、2005年とほぼ同じことを、バグを減らしてこなしている。

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