オムロン
詳細情報
- 創業者
- 立石一真
- 設立年
- 1933
- 種類
- 電子機器・オートメーション
- 公式サイト
- omron.com
産業用リレーから血圧計、世界初の自動改札機まで手がける日本のオートメーション企業。
1933年に立石一真が創業し、長らく立石電機と呼ばれた。オムロンの社名は、初期の工場があった京都の御室(おむろ)に由来し、正式に採用されたのは1990年である。リレー、スイッチ、センサ、プログラマブルコントローラ(PLC)など工場の自動化機器を製造し、1967年には日本初の自動改札機の開発に関わった。
家庭向けでは血圧計の世界的なトップメーカーである。生産ラインから上腕まで、これほど「センシングと制御」を幅広く手がける会社は少ない。