ローム(ROHM)
詳細情報
- 創業者
- 佐藤研一郎
- 設立
- 1958年
- 種類
- 半導体メーカー
- 公式サイト
- rohm.com
抵抗器から出発し、今では炭化ケイ素(SiC)で先頭を走る日本の半導体メーカー。
1958年に京都で佐藤研一郎が、小さな抵抗器の会社として創業した。社名ROHMは、抵抗(Resistor)とオーム(Ω)を合わせたものにすぎない。そこから集積回路、LED、ディスクリート半導体へと事業を広げた。今日のロームは炭化ケイ素(SiC)パワーデバイスの大手で、この材料は、電気自動車や太陽光発電のパワーエレクトロニクスを、通常のシリコンより効率的にする。
抵抗器は今もカタログに載っており、出発点を思い出させてくれる。