アルプスアルパイン
詳細情報
- 設立
- 1948年
- 種別
- 電子部品メーカー
- 公式サイト
- alpsalpine.com
キーボードスイッチ、操作ノブ、カーステレオで知られる日本の電子部品メーカー。
アルプス電気は1948年に東京で創業し、スイッチ、ポテンショメーター、ロータリーエンコーダー、コネクターなどの機械部品の大手となった。愛好家の間では「Alps軸」と呼ばれるキーボードスイッチで有名で、Appleをはじめ多くの往年のコンピューターのキーボードに使われ、今も中古市場で探し回られている。
2019年にはカーオーディオやナビゲーションで知られるアルパインと統合し、アルプスアルパインとなった。ノブを回し、ボタンを押すたびに、気づかないうちにその部品に触れている。そういう種類の部品大手である。