Microsoft Edge
Microsoftのブラウザ。2015年に独自エンジンのEdgeHTMLで始まり、2020年にChromiumベースへ移行した。Windows 10/11の標準ブラウザである。
2015年のコードネーム「Spartan」版がInternet Explorerに代わって標準になった。EdgeHTML路線は4年で放棄され、2020年にChromiumベースのEdge(通称「Edgium」)が登場した。現在のMicrosoftはChromiumの本流にも積極的に貢献している。Edge独自の機能にはコレクション、縦型タブ、IEモード(レガシー業務アプリ向け)、Copilot連携(2023年)などがある。世界シェアは約5%。