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マイクロロジック(Micrologic)

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-24
詳細情報
製造元
Fairchild Semiconductor
発売
1961年
種類
集積回路(RTL論理)
開発者
Robert Norman、Jay Last ほか

Fairchildのマイクロロジックは、1961年に発売された世界初の商用モノリシック集積回路ファミリーである。

Jack KilbyとRobert Noyceは、回路全体を1片のシリコン上に作れることを示した。マイクロロジックはそれを「注文できる製品」にしたものだ。論理方式はRTL(抵抗トランジスタ論理)で、最初のチップはフリップフロップだった。回路設計はRobert Norman、量産できる形にしたのはJay Lastのグループで、Hoerniのプレーナープロセスがそれを支えた。

当初の価格は天文学的だったが、宇宙開発には関係なかった。マイクロロジックの部品はアポロ誘導コンピュータにもミニットマンミサイルにも搭載され、商用チップ産業全体の口火を切った。

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