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Melodyne(メロダイン)

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-28
詳細情報
所有者
Celemony
年
種類
オーディオ編集
公式サイト

録音したボーカルを音符のグリッド上に「ブロブ」として表示し、マウスでドラッグして動かせるピッチエディタ。

ミュンヘンのCelemonyが2001年に発表したMelodyneは、録音された1つの音をピッチ、長さ、音色に分解するペーター・ノイベッカーの研究を土台にしている。Auto-Tuneがスケールに合わせてリアルタイムに補正するのに対し、Melodyneはテイク全体を後から音符ごとの「ブロブ」として並べ、上げ下げしたり、縮めたり、伸ばしたりできる。ビブラートや音と音の間のスライドも、それぞれ抑えることも誇張することもできる。

転機は2009年のDirect Note Access(DNA)だった。ポリフォニックな録音の中の個々の音、たとえばかき鳴らしたギターコードの1本の弦だけを編集できるようになり、多くの人が不可能だと思っていたことが実現した。今日のスタジオのボーカル補正の大半は、この方法で人知れず行われている。ホストアプリケーションとの連携を本格的に整えようとして生まれたのが、プラグイン拡張のARAだ。

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