IT用語集 › セキュリティ › MD5
1991年のハッシュアルゴリズムで、長さは128ビット。2004年から暗号学的に破られているが、チェックサム(セキュリティ用途ではない)にはいまも使われる。
衝突は数秒で生成できる。パスワード、署名、証明書には決して使ってはならない。ファイルの完全性確認(提供元を信頼できる場合)やキャッシュキーなら問題ない。セキュリティが重要な場面ではSHA-256やbcrypt/argon2を使うこと。