ハッシュ化
同じ入力には常に同じ出力を返すが、逆戻りはできない一方向関数。
「hello」をSHA-256に通すと2cf24d…が得られる。もう一度通せば、まったく同じ文字列になる。だが2cf24d…から「hello」を逆算することはできない。
用途はパスワードの保存(文字列ではなくハッシュを比較する)、ファイルの署名(改ざんされていないことの確認)、ブロックチェーンなど。パスワード用にはbcrypt、argon2、scryptを使うべきで、速すぎるSHA-256は向かない。