MaxiCode
詳細情報
- 種類
- 2次元バーコード
- 開発者
- UPS
- 公開年
- 1992
1992年に UPS が作った2次元バーコードで、荷物の搬送ベルトを流れる状態のまま高速で読み取れるよう設計された。
六角形のドットの格子が、中央の同心円のブルズアイを囲む構造で、読み取り機は回転や速度に関係なく位置と向きを見つけられる。UPS は1992年に、動いている荷物を仕分けるためにこれを開発し、他者も使えるよう公開した。
格納できるのは宛先や配送経路情報を中心に約100文字で、内容に応じて大きくなる PDF417 と違い、サイズは固定である。中央の標的模様から「ブルズアイコード」という愛称が付いた。