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Aztec Code

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-21
詳細情報
開発元
Welch Allyn
登場
1995年
種類
二次元バーコード
ライセンス
パブリックドメイン
規格
ISO/IEC 24778

中央に正方形の「的」を持つ二次元バーコード。周囲に余白を取らなくても読めるよう、密に詰め込める設計になっている。

1995年にWelch Allynのアンドリュー・ロンガカー・ジュニアとロバート・ハッシーが考案した。中心の同心正方形のパターンは、上から見たアステカのピラミッドに似ていることから名が付いた。このパターンのおかげで、他の方式が要求するクワイエットゾーンなしでも読み取り位置を特定でき、その分省スペースで、大きく印刷する必要もない。特許は開放され、ISO/IEC 24778として標準化された。最もよく見かけるのは鉄道や航空のチケットで、ドイツ鉄道や多くの航空会社が電子チケットにAztecを使う。画面が傷ついたり低解像度だったりしても読み取れるためだ。

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