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ライプニッツ車

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-24
詳細情報
考案者
ゴットフリート・ライプニッツ
年
1673年頃
種類
計算機構

1673年頃にライプニッツが描いた段付きドラム。およそ三百年にわたり、計算機の主流であり続けた機構。

長さが段階的に違う9本の歯を持つ円筒。円筒に沿って横にスライドできる歯車が、1回転ごとに0から9本の歯とかみ合い、設定した数字を伝える。ライプニッツは階段式計算機のためにこれを考案し、同じ機構がトーマス・ド・コルマールのアリスモメーター、ハーンやブラウンの機械、さらに1948年のクルタにまで使われ続けた。有力な対抗馬は、ピンホイール式くらいしかなかった。これほど長く君臨した機械的アイデアは、そう多くない。

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