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KDE Plasma

インフラ Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
作者
KDE
公開年
種類
デスクトップ環境
ライセンス
GPL、LGPL
公式サイト
ソースコード
invent.kde.org
前身
Kicker

KDE 4(2008年)以降のKDEのデスクトップ。パネルもデスクトップも、小さなプログラムもすべて、交換可能な同じウィジェット(plasmoid)で作られている。

Aaron SeigoとKDEのワーキンググループは、2008年1月11日のKDE 4.0に向けて、Kicker、KDesktop、SuperKarambaをひとつにまとめた。「コンテインメント」とはデスクトップまたはパネルのことで、Kメニューから時計まで、その中身はすべてplasmoidであり、コンテインメント間で移動することも、デスクトップ上に自由に置くこともできる。アクティビティを使えば、作業ごとにウィジェットとウィンドウの組み合わせを使い分けられる。KDE 4.0は公然と未完成だったが、ディストリビューションはそのまま出荷し、Plasmaには「よく落ちる」という評判がつき、それが消えるまで何年もかかった。

2009年のKDEのリブランディングで、KDEはコミュニティの名前に、Plasmaはデスクトップの名前になった。Plasma 5(2014年)はQt 5上でQMLで書き直され、フラットなBreezeテーマを採用した。Plasma 6(2024年)はQt 6に移行し、Waylandがデフォルトになった。Steam Deckはデスクトップモードでこれを使っており、多くの人が、そうと知らずに見たことのあるKDEデスクトップはPlasmaだろう。

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