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JetDirect

ネットワーク Svenska → 更新: 2026-10-23
詳細情報
開発元
Hewlett-Packard
発売年
1991年
種類
プリントサーバ

プリンタをコンピュータのパラレルポートから解放し、独自のIPアドレスを持たせた、HPのネットワークカード兼プリントサーバ。

Hewlett-Packardは1991年にJetDirectを発売した。プリンタのMIO/EIOスロットに挿すカードと、外付けの箱の2種類があった。これでプリンタは独立したネットワークノードとなり、ホストコンピュータが門番やキューの役を務めなくても、ネットワーク上の誰もがジョブを送れるようになった。

このカードは、ポート9100でのrawなTCP印刷を広めた。「AppSocket」や「raw」とも呼ばれ、バイトストリームがプロトコルの手続きなしにプリンタのインタプリタへ直接流れ込む。従来のLPDと並ぶ方式である。あまりに普及したため、今ではHP製以外も含め、ほぼすべてのネットワークプリンタがポート9100に対応している。

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