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セントロニクス

ハードウェア Svenska → 更新: 2026-10-21
詳細情報
開発者
Centronics Data Computer Corp
公開
1970年
種別
パラレルインターフェース
後継
USB

数十年にわたり、プリンターとコンピューターをつなぐ標準だったパラレルインターフェース。

Centronics Data Computer Corporationが1970年ごろ、自社のドットマトリクスプリンター用に考案したコネクターで、36ピンの接続口がたちまち業界標準になった。データは8ビットずつ並列の信号線で送られ、ハンドシェイク用の信号線も別にある。1クロックで1バイトを送るので、当時のシリアルポートよりはるかに速かった。PC側では、おなじみの25ピンD-subコネクターが反対の端に付いていた。

正式に標準化されたのは1994年のIEEE 1284で、このとき双方向通信も加わり、プリンターが状態を返せるようになった。1990年代末からUSBが主流になったが、幅広のコネクターを持つ「プリンターポート」は2000年代に入ってもマザーボード上に居座った。

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