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iPlug2

プログラミング Svenska → 更新: 2026-10-28
詳細情報
開発者
Oli Larkin、Alex Harker
種類
C++製オーディオプラグインフレームワーク
ソースコード
github.com/iPlug2/iPlug2

寛容なライセンスのC++製オーディオプラグイン用フレームワーク。JUCEより小ぶりな選択肢で、片足をブラウザに突っ込んでいる。

起源は、2000年代にREAPERの周辺で育ったCockosのオープンソースライブラリWDLに含まれていたiPlugである。Oli Larkinは長年独自のフォークを保守し、2018年頃にAlex Harkerとともに書き直してiPlug2とした。DSPとUIを一度書けば、同じソースからVST、Audio Unit、AAX、CLAP、スタンドアロンアプリをビルドできる。

JUCEとの違いは2点ある。ライセンスがzlib系の寛容なもので、クローズドソースの商用プラグインでも料金は発生しない。そしてWebAssemblyにコンパイルしてWeb Audio Modulesにできるため、同じエフェクトをウェブページ上で動かせる。コミュニティははるかに小さく、その差はドキュメントに表れている。

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